Blenderでキャラクター作ってみた3

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前回、「Blenderでキャラクター作ってみた2」でなんとかケニークロウの作成まで完了。
このケニーを動かすべく、ボーンを入れて行きたいと思います!

Blenderでは、ボーンのことをアーマチュアやリグと呼ぶらしいですね。
この前参考にしたサイトさんだと骨を一個一個作っていたのですが、なんか簡単な人体ボーンがあるというので別のサイトを参考に設定。

人型の3Dモデルにボーンを入れるのは、手作業でやると結構大変です。Blenderにはアーマチュアと呼ばれる人型のボーンが用意されており、これを使えば簡単に人型のボーンを入れることが出来るようになります。簡単なはず・・・なのですが、最初にやろうとすると手順が多くて大変だったりします(笑)この記事では、ハマリポイントも合わ...

ボーンの選択とモデルの選択がごっちゃになりながらも、とりあえずボーン設置。

これ、もしかしたら先にボーン表示しておいて、それをガイドに体とか作ってった方が楽かもしれない。ポーズがなかなか合わなかった。


ウェイトづけ。
何かがおかしいのだけれど、何がおかしいのか分からない。
ボーン動かすと体がホラー映画のようにねじれてしまうのだけど、
決まったアニメーションだったら、そんな変な方向に動かないだろうから大丈夫かな……。
ほとんどいじらず。
おかしかったら後で調整すればいいやー、とfbx出力。
Unityを起動し、ドラッグ&ドロップで投げ込みます。

……でかくね?(汗)
まぁいいや、とアニメーションをこちらのサイトを参考に設定します。

Unityで3Dゲームを作るまでのいろいろな処理を解説する連載。今回は、Mecanimとスターター(初心者向け)キットの概要を紹介し、3Dキャラに「移動」の動きを付けたり、障害物で進めなくさせたりする方法などを解説する【Windows 10、Unity 5.4に対応】。

モデルをインポートした後、RIGの画面が見当たらないーとさんざん迷っていたのだけれど、ヒエラルキーじゃなくてプロジェクトのモデルをクリックして出すんですね。めっちゃ悩んだ。

プロジェクトをまた最初っから作り直してカチカチカチカチ……

お……
おぉぉぉぉぉぉ!!! ケニーがっ! ケニーが動いてる……!!

案の定、足とかおかしなことになってますが、まぁ気にしません。
その後、元の画面に戻ることができず、しばらく右往左往。。。「Done」ボタンで確定ですね。ハイ。

なぜかケニー本体にカメラとライトがくっついてて、足下しか映せなかったりいろいろ苦戦しながら……

歩いた……!

ケニーが歩いたわ……!!

ケニー、サイズが馬鹿でかい問題も、スケールを無理矢理0.1にして解決いたしました。これ、モデル作るときにサイズとか設定できるんだろうか?

とりあえず、ケニーを歩かせる事に成功いたしました!わーい!!

ボーン入れて、Unittyで動かせるようにするのに4時間半かかりました。細かいところ設定していないのに、これだけかかるんだもんなぁ……。ゲーム作ってる人って、ほんとすごい。

次はいよいよ、サンプルで作ったアイテム集めゲームにケニーを組み込みたいと思います……!

サーモン集めゲーム作ってみた1に続く→

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