Unityでゲーム作りに挑戦してみた1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログのコンセプトとして掲げたように、今年は色々なことに挑戦していきたい……!

ってなわけで、Unityの勉強はじめてみました。今まではいろいろなことに手を出しても、その過程は黙っていたので、今年はばんばん書いていこうかと。

How toじゃないよ、日記だよ! 「あるあるある」と少しでも共感していただけたら。

そんなわけで、子供の頃からゲーム大好き人間なので、どうせなら自分で作ってみようとお勉強をはじめました。

お勉強用に買った本はこちら。

[amazonjs asin=”4844366084″ locale=”JP” title=”UnityではじめるC# 基礎編”]

ネット見ながら軽くJAVAを独学したのですが、ちゃんとプログラミングも学んでおいたほうがいいだろうなぁと思ってこちらを選んでみました。

サンプルでゲーム完成までこぎつけられるというのが魅力的。ひとつでもなにかが完成すればモチベーションアップすると思いますし。


作れる脱出ゲーム

そんなわけで、ポチポチとコードを打ち込み……

打ち込み…………

……飽きた。

いや、たまにコードが動かなくなったりして、解決までにものすごく時間がかかったりするから……!!
具体的にこのコードが何で必要なのか、分からないっていうか……。
ドラッグ&ドロップで何をしているのか分からないというか……。

完成がなかなか見えないので、モチベーションがだだ下がりしました。
いえーい、安定の豆腐メンタル。

Unityの使い方自体、良く分かってないのがいけないのかも……ということで、ネットで初心者向けのUnity講座を漁りました。そして見つけたのがこちら。

Contribute to unity3d-jp/FirstTutorial development by creating an account on GitHub.

英語訳しただけのサイトなのかしら? 間違ってるところとかに苦戦しながらも、googleさん駆使してなんとかカチカチ。

3日ぐらいかかって、一個目のゲームが完成しました!

おお! チュートリアル通りのゲームでも、やっぱり完成すると嬉しい……!

ボールを転がして、緑のアイテムを集めるゲーム。
赤い壁にぶつかると最初っからです。

そして、このゲーム作りを通じて、ようやっと画面の構成やヒエラルキーの意味を理解。

そして、アイテムの着色方法を探しているうちに、こちらのサイトを発見。

Unityで3Dゲームを作るまでのいろいろな処理を解説する連載。今回は、Terrainで山、草、木を作る方法、人型の3Dモデルをキーボードで動かす方法、Box Colliderで当たり判定のスクリプトを追加する方法などを紹介する【Windows 10、Unity 5.4に対応。C#のコードを追加】。

フィールド作りすごぉぉぉい!!FFみたい……!

そしてキャラクターを読み込んで移動……。

おぉぉぉぉ!動いたぁぁぁぁ!!!

用意されているアセットを使うだけでここまでできてしまうなんて、やっぱりすごいぞUnity。

そして芽生える欲望。

このフィールドを、自分で作ったキャラクターで走りたい……!

googleさんに相談したら、すぐに解決策を教えてくれました。

Blender……?

→次回、Blenderでキャラクター作ってみた、に続く。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。