読書:実践ライティング&撮影テクニック

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

写真教室ではどの位置からライトを当てるかによって名前が決められているのか……!
といい勉強になりました。

あと、ストロボ。
追加購入予定はなかったのですが、直接当てるだけでなく、ディフューザー噛ませてこんな光の当て方も出来るのかと驚き……!
プロの人はプロの機材のみを使っているのかと思いましたが、ディフューザーやレフ版など、意外と百均アイテムも活用していて参考になりました。これならマネできそう。

ストロボもディフューザー噛ませて使えるなんて素敵!……と思って早速内蔵ストロボをバウンスさせたり色々調整してみたのですが、撮ってみるまで画面がどうなるか分からないというの、もの凄く難しいですね。設定がなかなか決まらない。
ストロボはもうちょっと、マニュアルでの操作に慣れてから手を出したいと思います。

全体的にストロボの多灯使いについて書いてあるので、プロの方用なのかな。
常灯ライト使わない分、出先で撮影することが多いという人はこれを読んでおくと撮影時間の短縮に繋がると思います。
LEDライトとか持ち運びすると大分かさばりそうなので……電源の問題もありますし。
ストロボをこんな使い方するとは思わなかったです。確かに光量稼げていいですよね。

でも、初心者にとってはセッティングが難しいので、三脚+シャッタースピード遅くして明るさを稼いだ方がよさそうです……ストロボ自由自在に使えるくらい、設定の勘どころ鍛えたいなぁ。

こんな人にオススメ

  • 出先での撮影が多く、ライトの持ち込みが面倒な方
  • ストロボのライティングについて詳しく知りたい方
  • ワンランク上の写真を撮りたい方

そんな方々におすすめします。
私にはまだ早すぎた……! けれども、こんな使い方もあるんだなぁと勉強になりました。

また写真色々覚えた後に読み直してみたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。