Live2Dでキャラクターを動かしてみた その1

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一通りUnityでのアプリの作り方をふわっと学んで。
Android端末をいつか友人からもらい、検証まで無事終えることができたら、個人で遊ぶくらいのゲームならば作れそうだと自信をつけた今日この頃。

そうなると、やってみたいことがひとつあります。

お友達の誕生日に、お友達をモデルとしたゲームをプレゼントしたい!

「ジョアンヌ」というお姉キャラを、日常的に演じて遊んでいる友人。
その友人のアプリを作って、誕生日にプレゼントしたい!

早速色々と案を考え、制作に。

ゲーム自体は複雑にやると完成する気が全然しないので、シンプルな「10秒チャレンジ(ストップウォッチで10秒ぴったりに止める)」に。
ジョアンヌがその結果に応じてべらべらしゃべる、という仕組みに。

そうなると、手を出してみたいのがLive2D!
ジョアンヌをきっっもち悪いぐらいにぬるぬると動かしてみたいと思います!

はじめに 当記事はLive2D Cubism3 モデリングの入門講座です。Live2D公式マニュアルよりもさらにシンプルなモデルを作りながら学習していきます。 初心者が挫折し易いポイントはいくつかあり

こちらのサイトさんを参考に、LIVE2Dの使い方を勉強します。
ほんと、分かりやすくて助かる……!

そして、このサイトを参考に細かくパーツ分けしながらイラストを描いていきます。
……今更だけど、3頭身とかにデフォルメしたほうが良かったかしら……?

ソフトを起動し、PSDファイルをドラッグ&ドロップして放り込みます。
その後、「ファイル」-「テンプレート」をクリック。
表示されるテンプレートから合わせたい動きの女の子を選んで、決定します。

そして、目の高さや顔の位置などをだいたい~な感じで合わせます。
完璧には合わないので、ある程度でざっくり設定。

あとはもう、ひたすら点を動かして位置の調整をしていきます。
この作業が意外と面白くてハマりました。ちゃんと目をつぶっているようにできると感動する……!

ランダムで動かすと、こんな感じです。

……おぉぉぉ! もうこれで十分じゃん! たーのーしーーー!!!

もとのイラストをもうちょっと加工しやすいように描けば、もっと作業が楽になるんじゃないかと思います。つなぎ目とか意外と迷う。

とりあえず、なんとかジョアンヌを動かすことに成功しましたー!

……が、既にこの作業だけで友人の誕生日を大幅にオーバーする事態に(笑)
予定を変更し、FaceRigでキャラクターを動かせるようセッティングする、というプレゼントに!

FaceRigで使えるように、また設定を一からやり直します……!

Live2Dでキャラクターを動かしてみた その2に続く

お友達の誕生日にアプリをプレゼントするー! と意気込んでいたものの、 アプリ開発が上手く行かなかったり、休日返上で仕事したりと思う...

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