Unity1週間ゲームジャムに参加してみた 2日目

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一日目に引き続き、開発日記2日目!

イラストが途中だったのですが、絵は下手ゆえに、何とかしようとすると永遠に描き込み続けてしまうので、まずは全体像が見えるくらいまでざかっと作ってしまうことにします。

ちなみに、unityのバージョンは敢えて「2017.3.1f1」を使用。
2018だとバージョン違いとかで過去のブログ記事が使えないかと思ったので。

ボタンやメニューの位置とか、結構バージョンによって変わっているからね……

ゲームを作り始める前に、友人が作ったゲームを見て、「音量調節って大事なんだなぁ」と認識しました。
音を鳴らすからには、音量調節できた方がいいですよね。でも、ボリュームの調整ってどうやったらいいか分からない。

そんなわけで、今回は「Game Jam Menu Template」というアセットを導入してみました。

使い方はこちらを参考に。

店主!とりあえずメニューくれ! みたいな事はやったことが無いのですが(居酒屋とか怖すぎる)、とりあえずメニューが欲しくなる事があります。具体的にはゲームジャムとか。 それを作る手間は正直それ程では無いのですが、あると何かと参考になるかなーといった感じのアセットが昨日出てました。 Game Jam Menu Templa...
とりあえず、これでメニュー画面はなんとかなりそう。
あとは肝心なシステム面の実装ですが……

ど、どこから何を作ったらいいのかが、分からない……!!

とりあえず、画面サイズやカメラ設定など、こちらのサイトさんを参考に作っていきます。全方向シューティングゲームも楽しそう! ゲームジャムが終わったらこっちにも挑戦してみたいなぁ。

はじめに このチュートリアルでは、全方位シューティングのゲームを Unity で作る手順を紹介していきます このチュートリアルで作成するゲームの説明 プレイヤーは WASD キーや矢印キーで移動し、 マウスカーソルの方向に弾を自動で発射します 敵を倒すと宝石を落とし、宝石を拾うと経験値が増えます 経験値が増えるとレベル...

画面サイズを4:3にして、
メインカメラのサイズを3.75にして
背景画像とキャラクター画像を置きました。まだちゃんとした素材を作っていないので、とりあえずの仮置き。

股間部分にある黒い線がズボンになり、ソレがどんどん下へと下がるシステムですね。
やだ、なんか絵面がいかがわしい……。

続いて、playerスクリプトの代わりにPantsスクリプトを作成。

書いたコードはこんな感じ。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Pants : MonoBehaviour {

public float m_speed; //移動の速さ

// Use this for initialization
void Start () {

}

// Update is called once per frame
void Update () {
//m_speed分の速さで下に移動
var velocity = new Vector3 (0, -1) * m_speed;
transform.localPosition += velocity;
}
}

じわじわと、ズボンとなる予定の黒い棒が下がっていきます。やだ、なんか卑猥……。

そして、ズボンが下がりすぎてしまうとゲームオーバーという処理を作りたいのですが、どうしていいか分からず……

分からないときは、分かる技術で代用しよう!時間ないし!
という訳で、見えない箱を作り、それにぶつかったらゲームオーバーということにします。

ついでに、「GREAT」を叩き出す高得点ゾーンも設置。
位置が見にくいので、画像を少し大きめにしました。より股間がアップに……。
ついでに、SAIの設定で透過に失敗していることも判明したので、作り直して透過に。

SAI2になってから、透過は「キャンバス」ー「背景色」でちゃんと指定しないといけなくなったんですね。今までjpgしか作ってなかったから気づかなかった。

衝突を感知するためにregidbodyをつけます。そして「Use Gravity」のチェックを外し、勝手に落っこちないようにします。

衝突したときに何らかのフラグを立てて、それで結果を判断させる予定。

コードを書こうとしたところで、2日目タイムアップです。

……じっ、時間が足りない……!!!

3日目に続く→

前回、なんとなーく画面のこんな感じーというのをぼんやりと配置してみました。 3日目はいよいよコードを書いていって、やりたいこと...

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