Unity1週間ゲームジャムに参加してみた 1日目

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日課となったツイッターチェックをしていたら、Unity1週間ゲームジャム、という面白そうなイベントの情報が流れてきました。

ゲームつくりに慣れてきたら、ぜひとも参加してみたいなぁと思っていたもの。今はまだ、本のチュートリアルさえ完成させていないので、ゲームを完成させるなんて……ましてや1週間でつくるなんて、とても無理そうです。

けれども、アイデアを出すくらいなら出来そうだよなぁ。
自分だったらどんなゲームを作るか、考えてみるか! と、予行練習的にアイデアだしをやってみることにしました。

今回のテーマは「ギリギリ」

ギリギリ、と聞いて真っ先に思い浮かんでしまったのが、今遊んでいるスマホゲームに出てくる「IDOLiSH7」の七瀬陸くん……
めっちゃきわどいズボンの履き方をしていて、ライブの時とか大丈夫なのだろうかと心配になってしまいます……ダンスで飛び跳ねたら、まず間違いなく下がるよね……内側両面テープで貼り付けているんだろうか。

他の小説とかにスピンオフで出てくるアイドルが欲しいなぁ~と思っていたところなので、コレを機会にアイドルをキャラデザインしてみました。その子を中心としたゲームにしよう。

題して、「Adonis Belt!」

腰骨の横の、このライン。

男の人の鍛えられた腹筋を象徴するようなセクシーな線ですが、コレ。アドニスベルトと言うらしいです。

「ギリギリまでズボンを下げて、アドニスベルトを見せつけろ……!」

どんなゲームを作るか、ざかざかっとテキストに打ち込んでまとめます。今回書いた草案はこんな感じ。


【キャッチコピー】
アイドルのズボンを下げるお仕事。
【オープニング】
①女の子は
「ココ」のラインが
好きらしい
文字めいっぱいに。効果音はとりあえず保留
②ならば
限界まで
見せつけろ…!
③Adonis Belt
タイトル。
音量 音ONボタンで大きさ調整できるようになる。
START!
【ゲーム開始 1発目のみアニメ演出が入る】
ライブ会場 わーきゃー歓声
舞台袖
「……行くよ!」▼
「お願いします!」▼ イケメンアイドル
【以下、ゲーム繰り返し】
この位置で止めよう! 体に赤いライン
③②①
凄くゆっくり下がる 「STOP!」↑クリック!
ビシィ! 効果音 ホワイトアウト
【勝利演出】
アイドルの背中と歓声
ツイッター画面 好意的・そうでもない セリフランダム
【GREAT!】
「今日も●くん、すっごくセクシーだった!」
「腹筋たまらない~!」
「肉体美……!」
【BAD!】
「ちょっとパンツ見えてなかった?」
「チラチラ見えるのが気になって、歌に集中できなかった」
「かっこわるい」
「不潔~」
下までいっちゃうと、足にズボンを絡ませて倒れる。バタン
GAME OVER
【オマケ要素】
ファンの子から差し入れをもらった!
「超ローライズビキニパンツ」
判定領域拡大。
【キャラクター】
猪狩(いがり)風人(かざひと)
3人組アイドルグループ「イーリアス」に属する新人アイドル。
担当カラーは紫。
セクシー担当と言われているが、根は純朴なシャイボーイ。
どのくらいズボンを下げればいいのかが分からず、
ライブ直前にちょうどいい感じにズボンを下げてもらっている。
彼をマネジメントするプロデューサーは、陰鬱とした世界を救うために秋葉原で光る原石をスカウトした。アイドル活動を通じて、人を暗い気持ちにさせる悪を退治していくヒーローもの。ギャグファンタジー。

小説を書くときも漫画を書くときも、こんな感じに最初思いついたイメージをがーっと書いていって、それからまとめていきます。
他の2人についてとかも色々設定ができたけど、今回は風人だけでいいのでまた今度の機会に。

ざかざかっと風人のイメージを固めます。
衣装はとにかく、一目見て「ねぇわ」と言いたくなるデザインを。
嵐のシースルー衣装やTOKIOの上半身裸衣装を見ていたらついつい時間がかかってしまいました。意外と変な衣装あるのね……。

今回は無理でも、いつかほんとに作りたいなぁ~と思いながら、何を血迷ったか清書に入ります。パーツごとに分けながら、立ち絵を描き描き。

熱中していたらあっという間に12時を回ったので、一日目終了。
この時点では参加する気はありませんでした。さすがに素人が一週間で作るなんてのは無謀すぎる。
一ヶ月くらいかけて作って、ひっそりUnityルームに上げようかなぁ、なんて思っていました。

……が、朝起きたらなんとTwitterで主催者さんから「どーしてもダメだった場合は未完成や遅刻でも投稿OKです~」と優しいお言葉が……!!

わあぁぁぁ!主催者さんからお言葉貰った! しかも遅刻OK?! 未完成でも??!

遅刻してもいいならやってみようかな……と、寝起きのテンションで腹を決めます。自己承認欲求強い超小心者だから、「やってもいいよ」と言われると、ものすごいハイテンションで喜び勇んでやっちゃうんだ☆

メモ程度に記録を残していたので、どんな風に苦労しながら初心者がゲームを作り上げたのか、紹介していこうかと思います! だいぶトラブル続きで大変だったよ!! さすがにちゃんと読めるような記事までまとめる時間が惜しかった。

すこしでも「あるあるある……」と共感していただければ……(笑)

→2日目

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